USD口座が登場:米ドルで受け取って、米ドルで送金
mariangelcashi
2026年10月22日 · 読了時間:4分
米ドルをいちばん安く受け取る方法をお探しですか?それなら、無料はいかがでしょう。USD口座なら、米ドルを手数料なしで受け取れて、必要なときには友人や仕入れ先、パートナーへ送金できます。
本日から、対象となるCashiユーザーはアプリから数分でUSD口座を開設できます。
USD口座でできること
- 本人名義の米国口座情報:口座番号とルーティング番号を一度共有すれば、何度でも入金を受け取れます。
- 受け取りは無料:開設手数料、月額手数料、入金手数料はいずれもかかりません。ただし、送金元の銀行が独自に送金手数料を請求する場合があります。
- すぐに使える:受け取った米ドルは1:1でCashiの残高に反映され、そのままカードで使えます。
- どの銀行口座にも送金:米国内でも海外でも、銀行口座へ送金できます。
取引先やプラットフォームから受け取る
取引先や勤務先、そしてUpwork、Fiverr、PayPalなどのプラットフォームから、米国の銀行口座に支払うときと同じ方法で入金を受け取れます。
| 支払い方法 | 送金元 | 着金の目安 |
|---|---|---|
| ACH | 米国内の銀行 | 1〜3営業日 |
| Fedwire | 米国内の銀行 | 当日(営業日) |
| SWIFT | 米国外の銀行 | 1〜4営業日 |
受け取る通貨を選ぶ
USD口座には2組の口座情報があります。一方は受け取った米ドルをUSDT (Tether)として、もう一方はUSDC (USD Coin)として残高に反映します。支払ってくれる相手ごとに、希望するほうの口座情報を共有してください。どちらにするか迷ったら、USDTとUSDCの違いをご覧ください。
世界中の銀行口座へ米ドルを送金
仕入れ先やパートナー、友人への支払いはもちろん、ご自身の銀行口座にお金を移すこともできます。送金ごとに、選んだ方法に応じた定額の銀行手数料と、金額に応じた少額の送金手数料がかかります。
| 方法 | 送金先 | 1回あたりの銀行手数料 | 着金の目安 |
|---|---|---|---|
| ACH | 米国内の銀行 | 0.50 USD | 1〜3営業日 |
| Fedwire | 米国内の銀行 | 10 USD | 当日(営業日) |
| SWIFT | 米国外の銀行 | 25 USD | 1〜4営業日 |
送金を確定する前に、相手に届く正確な金額と、Cashiが請求するすべての手数料がアプリに表示されます。なお、受取銀行やSWIFT送金の経由銀行が、独自の手数料を請求する場合があります。
送金上限を選ぶ
USD口座の開設時に、2種類の送金上限から1つを選びます。
- 7日間あたり最大3,000 USD:追加書類は不要です。
- 送金上限なし:過去3か月以内の公共料金請求書や銀行取引明細書など、住所確認書類をアップロードしてください。
まずは3,000 USDの上限から始めて、もっと必要になったら、いつでもアプリで上限なしに切り替えられます。
受け取った米ドルの保有方法
USD口座は、米ドルの受け取りと送金については米国の銀行口座と同じように使えます。このサービスを提供するため、Cashiは米国の認可を受けた金融機関と提携しています。米ドルの送金は、当社のパートナーがLead Bankと連携して取り扱います。Lead Bankはミズーリ州の州法銀行で、FDICの預金保険に加入しています。
受け取った米ドルは米ドル建てのステーブルコインとしてCashiの残高に反映されるため、残高は米ドルではなくデジタル資産として保有されます。この仕組みがあるから、残高をCashiカードでどこでも使えます。
開設できる方
次の条件をすべて満たしていれば、USD口座を開設できます。
- 有効なCashiアカウントをお持ちであること
- USD口座のご利用対象国にお住まいであること
- パスポート、運転免許証、居住許可証、またはコロンビアの国民身分証明書をお持ちであること
いちばん手軽な確認方法はアプリです。「入金」または「送金」の画面にUSDが表示されていれば、申し込めます。詳しい条件は、ヘルプセンターのUSD口座を開設できる方をご覧ください。
数分で開設する方法
- 入金をタップし、メニューから入金(銀行口座から入金)を選択
- USDを選び、申し込むをタップ
- 3つの簡単な質問に回答
- 送金上限を選択
- 口座の利用規約に同意して送信
USD口座の準備ができ次第、お知らせします。あとは口座情報を共有して、入金を受け取るだけです。
米ドルで受け取る準備はできましたか?Cashiをダウンロードして、USD口座を開設しましょう。